ポタの寝床主張!

わんちゃんとの日々

ポタの寝床主張!

こんにちは、ぬーです。

北海道はすっかり“鼻の奥がキュッとする寒さ”になってきました。

朝、カーテンを開けた瞬間に広がる真っ白な世界に「また積もった…?」とつぶやく日々。天気予報を見るたびに「最低気温氷点下◯度」の数字に心が負けそうになります。

でも、こんな冬ほど、わんこたちとの暮らしがほっこりする話題にあふれるんですよね。

今日はその中でも、今年になって突然“存在感を爆上げ”してきたポタの寝床事情をお届けします。


いつものポタの寝床は“足元ポジション”

普段のポタは少し一匹オオカミ的なクールさを持ってまして。程よい距離感を保つのが好き。

夜はいつも、

  • 太陽の足あたりを枕にして

  • 太陽夫妻(太陽&ぬー)の足元で

  • “ちょっと一人でいたい気分” で眠る

という、独立心のある寝方が定番でした。

夜のベストポジション

ちゃびは逆に「くっついてたい派」だから、ポタのそのさっぱり具合が対照的で、見ていておもしろいんですよね。

そんな「孤高のポタ」スタイルが、今年はガラッと変わったんです。


今年のポタは“布団の中へ!”大胆な寝床主張

今年の北海道はとにかく寒い。

床に置いたスマホが触れた瞬間に冷たすぎてビクッとするレベル。

そのせいなのか、ポタの行動にも明らかに変化が。

最初の異変は、布団に入って寝ようとした時のこと。

ふと気づいたら――

ポタが、太陽とぬーの間に堂々と入ってきている!

しかも、ぬー側はちゃびが完全に陣取っている “ちゃびの聖域”。

そこにポタがグイーーッと体をねじ込みながら侵入してくる。

ちゃび:

「……(なにこの子)」

「……(ねぇ、ぬー、この子どかして)」

という目でこちらを見てくるんだけど、

ポタも気合いの主張!!

でも今年のちゃび、ちょっと違う。

最初は明らかに怒ってたのに、

なぜか 最終的にちょっと許してる…!

ちゃびの譲り方が微妙に優しい。

「怒ってるけど…まぁ今回はいいわ」みたいな感じで寝始めるのを見て、こっちが感動。

それだけ寒さが厳しいのか、

またはポタの甘えんぼスイッチが入りすぎているのか、

“犬同士の距離の変化”を感じてほっこりしてしまいました。


深夜のポタ、電気毛布シャトルラン開始

そして、ここからが本番。

うちは寒さ対策で 電気毛布をシーツ代わり に敷いています。

これがポタにとって、天国と地獄の入り口になっているらしく――

【深夜のポタの行動パターン】

  1. 布団に潜り込む → 電気毛布でだんだん体がポカポカ → 暑過ぎる!!

     ポタ「はぁ…あちぃ…」(ハァハァしながら這い出る)

  2. 抜け出して、枕の隙間にIN

     ポタはそこが“避難所”だと思っているらしい(笑)。

  3. しばらくすると寒くなる → 太陽の上にドスン!

     「入れてー入れてー」と体全体で押しながら太陽に訴える。

  4. 布団に入れてもらう → 再び暑くなる…

     このループを一晩に何度も繰り返す

そのたびに太陽が半分寝ながら布団を持ち上げるんだけど、

それを当たり前のように受け入れるポタの図々しさがまた可愛い(笑)

太陽

「お前…また暑いの?また寒いの?どっち…?」

ポタ

「……(とりあえず入れて)」

という無言の会話がそこにはあります。

ちゃびはというと、

「また始まったか…」という顔でずっと見ている。

ちゃびの面白ポイントは、ポタの行動に毎回小さく反応してくるところ。

「ふんっ」みたいな鼻鳴らしひとつで気持ちが全部伝わるのが本当に可愛い。


寒い冬、わんこたちも距離が縮まる季節

今年のポタは、例年になく甘えん坊で、例年になく主張が強い。

寒さに負けて布団に割り込み、暑さに負けて飛び出し、そしてまた戻る無限ループ。

それに振り回される太陽と、半分受け入れるちゃび。

でも、その姿を見ると

「あぁ、冬っていいなぁ」

と毎回思ってしまうんです。

寒い季節は、

わんこたちも、家族も、

自然と距離がちょっとだけ近くなる季節。

今年のポタの主張は、そんな冬の幸せを改めて感じさせてくれる出来事でした。

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